横浜・川崎 リウマチ、関節リウマチ、膠原病、リウマチと妊娠でお悩みの方、リウマチ専門医へ

TOP
診断
リウマチを疑ったら
何科を受診すべきか
早期診断の難しさ
リウマチ科診療の流れ

知識
関節リウマチとは
よくある質問

治療
初期治療の大切さ
治療方法について
クリニックのご案内
リウマチ患者様の経験
リウマチ専門医とは
医療費控除・福祉制度

生活
関節リウマチと妊娠
リハビリテーション
生活上の心がけ
治療成功への 5カ条
QR・モバイルサイト

リウマチと生きよう。関節リウマチと妊娠

リハビリテーション

リハビリテーション
関節リウマチにおける運動療法(リハビリテーション)は重要な基礎療法の一つです。
目的は「可動域の維持改善」と「筋力の維持改善」です。
多くの医療施設で関節リウマチの患者様にリハビリテーションを行っています。

ところが関節リウマチのリハビリテーションで難しいのは、
関節は運動によって炎症が悪化するという点です。
関節リウマチの患者様が、庭仕事や部屋の模様替えなどいつもより増して過重な運動を行った翌日に
関節の痛みや腫れがひどくなったりすることがよく経験されることです。

つまりやりすぎは悪化を招くということです。
だからと言って、消極的にやっていても効果は一向に上がりません。
そのバランスが重要な課題といえます。

医療機関でのリハビリテーションはきちんとした指導が受けられますので、
ここでは自宅でのリハビリテーションのコツを示します。
1.
1. 運動は「急激に」「一気に」は避け、「徐々に」「少しずつ」行い、増やしていく。
2.
2. 関節リウマチの病勢が強いときは無理せず「安静」を心がけ、
炎症が落ち着いてから「運動」を徐々に再開する。
3.
3. 運動中の痛みはある程度は許容するが、
運動後約2時間たっても痛みが続くようならば翌日の運動量や時間を減らす。
4.
4. 翌日に痛みが残ったり、運動中の痛みが前日より強い場合は、
運動量や時間は前日より減らす。

このページのTOPへ
リウマチ・ナビ
◆診断|リウマチを疑ったら

◆治療|初期治療の大切さ

◆知識|関節リウマチとは

◆生活|関節リウマチと妊娠


医療法人社団一期一会 ひろた内科クリニック リウマチ専門医
【TEL】 045-905-2401
【住所】〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-23-1
【診療時間】9:00〜12:30/16:30〜18:30(土曜は17:00迄)
        リウマチ膠原病外来 14:30〜16:30(完全予約制)
【休診日】水曜午後・日曜・祝日

横浜市青葉区たまプラーザ駅のひろた内科クリニック。リウマチ専門医、膠原病の専門医として責任を持った治療を行います。リウマチ、関節リウマチ、膠原病、リウマチと妊娠など、些細なこともお気軽にご相談下さい。

COPYRIGHT(C)2008 関節リウマチ・リウマチ・専門医の事ならリウマチナビ ALL RIGHTS RESERVED.